一般社団法人 日本親勉アカデミー協会

遊ぶように勉強し、日本の未来を創っていく子供たちを増やす

協会からのお知らせ

2017年02月10日

もっとたごまれ!

1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会 代表

小室 尚子です。

今朝、面談をするために、
ホテルのラウンジに向かっていた。

ルイヴィトンのバックを持ち、
レリアンで買ったワンピースを着て、
カシミアのコートを着て、
銀座かねまつの
オーダーメイドの靴を履いている。

見た目は悪くないはず。

なのに、なのに…
タイツが下がってきてしまう…
歩くたびにどんどん下がってきてしまう…
くつにタイツがたまってしまう…
東北弁ではこういう状況を、
たごまるという…

そこで、私はこう考えた。

こんな格好しているのに、
タイツがたごまってる人なんて、
面白いじゃない!
しかも、これから月商7桁稼いでいる人に
面談して偉そうにアドバイスするのに、
こんな足元してるなんて、
バレたら更に面白い!
到着するまで、
両足にたごまりが7つ出来たら、
ラッキーたごまり!
今日は私の願いが何でも叶う日ね!

こんなことを思ったら、
せっかくキメてきたのにという残念さも、
ズルズル下がる不快さも、
他人の目からの恥ずかしさも、
一切なくなった。

むしろ、「もっと、たごまれ!」と
楽しくなった。

思い通りにいかないときは、
笑いに持っていくと
良い方に好転する。

子供や旦那へのイライラも、
ネタだと思えるとおいしい。

笑いに変えたら、
「そもそもその怒りって必要だった?
勝手な思い込みじゃなかった?」
と思い直せるようになる。

旦那が食べっぱなしにして
片付けない食パンを、
そのまま何日も置いて
「どのくらい放置したら
カビが生えるのか?」
という実験にしたら、
結構楽しかった。

娘が床に脱ぎっぱなしにした
学校の体操服、
「踏んだらどのくらい滑るのか?」と
やってみたら、
シャレにならないくらい滑った。

イライラを笑いに
変えるようになれたら、
大半の子育ての悩みはなくなる。
ネタにすると楽しくなる。
そして、笑っているうちに、
どーでも良くなる。

そんなことを繰り返していたら、
子供は勝手に大きくなる。
旦那は老いて、大人しくなっている。
自分も心も体も丸くなっている。


記事作成:日本親勉アカデミー協会 事務局

 

 

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