一般社団法人 日本親勉アカデミー協会

遊ぶように勉強し、日本の未来を創っていく子供たちを増やす

協会からのお知らせ

2017年03月03日

愛人の買い物と子育ての共通点

1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会 代表

小室 尚子です。

銀座のシャネルで、
60代の男性と20代の女性の買い物に遭遇。

二人はただならぬ雰囲気。
おばちゃん、そういう勘は働くのよー

店員さんにあれこれ聞いている女性、
男性はドカッとソファーに座り、
新聞を読んでいる。

時折、男性に
「これ、どう?」と見せに行く女性。
にこやかに「いいんじゃない?」
って言う男性。

私、この時、子育ての真髄を見たような
気がした。

この女性の相手をしているのは
男性ではなく、店員だ。

だから、女性が一層かわいく見える。

つまり、相手をかわいく
感じるためには
直接世話をやかない
こちらの余裕が必要なのだ。

もし、これが本妻との買い物で
「あなた、どっちが素敵かしら?」
なんて聞かれたら、
「どっちでも同じだろ。
早く決めろよ!」と
言い合いになるに違いない。

幼稚園や保育園の運動会や学芸会を見て
感激するお母さんはたくさんいるが、
ちょっと、想像してみて。

自分が数十人の園児を対象に
指導している姿を。
ほら、イライラしてきたでしょ?

子供と一緒に遊ぶのが苦痛で、
イライラしてしまうお母さん
あなたは正常です。


かわいくないって思ってしまうのも普通。
だって、距離が近すぎるんだもの。

愛人かかえているおじさんだって
毎日シャネルに連れていかれて
「どっちが似合うか言ってー」
「かわいいって言ってー」と言われたら、
そりゃー、
どんなに若くてかわいい愛人でも
うんざりするよね。

ままごと遊びに付き合うお母さんたち、
毎日↑みたいに言われているでしょ。
「いらっしゃいませって言ってー」
「美味しいですって言ってー」って。
これじゃあ、嫌になるのは当たり前です。

…とここまでが理解出来ても
解決にまでには至らない。
目の前にいるのは
愛人じゃなくて我が子。

嫌になったからと言って、
取り替える訳にもいかない。

だから、親勉がいいんですよ。
これなら、お母さんも
毎日前のめりで
我が子と遊ぶことが出来る!

この10日間、様々なお悩みを持つ
お母さんたち、約300人とお会いしました。

その中で最も多かったお悩みが
「子供と遊ぶことが苦痛で仕方なかった」
ということです。

かわいい我が子ですが、
毎日毎日繰り返される
不毛なままごとやプラレール遊びに
うんざりしているお母さんは
結構多いのです。

だったら、親勉をやってみそ!
お子さんが賢くなるだけでなく、
親子関係が劇的によくなります。

だって、子供が楽しいのは勿論のこと
お母さんたちだって、楽しいから。

「遊ぶように勉強するなんて、
嘘くさっ!」
と思った方、一度3240円の
お茶会に参加してみたら?

「遊びと勉強のボーダーラインを曖昧にする」
という感覚は、残念ながら
メルマガだけでは
お伝えすることが出来ません。

親勉の講座案内はこちらから
http://oyaben.com/seminar/


記事作成:日本親勉アカデミー協会 事務局

 

 

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