一般社団法人 日本親勉アカデミー協会

遊ぶように勉強し、日本の未来を創っていく子供たちを増やす

協会からのお知らせ

2017年05月26日

娘とのカウントダウン

1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会 代表

小室 尚子です。

高校三年生になった娘に対して
ちょっと後悔していること。

正確に言うと、
主人に対してちょっと後悔していること。

それは、お風呂の時間。

もっと一緒にお風呂に入る時間を
作ってあげれば良かったなーって
今になってそう思う。

娘と主人は、仲が良い。
二人でしょっちゅうお出かけする。

だけど、おふろに一緒に入るって・・・

ないないない!
絶対ない! 

ありえないーーー!

私が娘の立場でも、断固お断りする!!

娘が生まれたとき、出産で疲れた私は
そんなことを考えたこともなかったけど、
父親は、初めて抱っこしたとき
「あーーー、
この娘はいつかお嫁に行くんだよね」
って考えるって言うよね?

主人に聞いたことはないけれど、
そんなふうに思ったのかな?

それと同じように
「いくつまで一緒にお風呂に入って
くれるんだろう?」
と考えたりもするのかな?

ふと私の記憶をさぐってみる。
最後に父と
お風呂に入ったのはいつだっけ?

最後に父と
手を繋いだのはいつだっけ?

小さい頃は、当たり前にしている
キスも、抱っこも、手繋ぎも、お風呂も、
子どもの成長と共にだんだん出来なくなっていく。

子どもが成長して、
自分で出来ることが増えていくと
その一方、親とやらなくなることが、
だんだん増えていく。

嬉しいけど、
ちょっと寂しい。

ちょっと寂しいけど、
それよりもっと嬉しい。

この繰り返しが、主人と私を
親にしてくれているんだと思う。

高校生にもなると
いつもいつもかわいい時だけじゃないけど
それでもやっぱり、娘はかわいい。
きっと私が死ぬまで、娘はずっとかわいい。
赤ちゃんの娘も、5歳の娘も、17の娘も
30歳も40歳も50歳も、ずっとすっとかわいい。

そんなふうにずっとかわいいと思えたら、
親として本当に幸せだと思う。

 


記事作成:日本親勉アカデミー協会 事務局

 

 

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