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2017年12月 のお知らせ一覧

突如始まった まつもとさんちの性教育
~エロストーリーは突然に~

小田和正も卒倒しそうな
エロ動画を見ていた
まつもと家の小4男子。

そこから始めるお母さんの
心の揺れ。

本日は、完結編!

福岡県在住の親勉インストラクター
まつもとれみさんのブログより引用しました。

こちらをどうぞーーー

=====
(省略)

夫と電話で話すこと30分。

人並みにエロ思春期を送ったであろう夫も
ビックリ驚き苦笑い状態笑い泣き

「はえーーーよ!俺なんて・・・」と
昔の自分と比べては、
息子が「動画」と出会ってしまった事実に
戸惑いを隠せない様子が
電話越しに伝わってきました。

とはいえ、

なんでも知りたがりの長男の好奇心を
そのまま放置、、、
なーーんてことはできないため

夫婦で話し合った結果
10歳の誕生日に・・・と買っておいた本を
息子に渡すことにしました。

ラインナップはこの2冊。

じゃじゃんっ!

イラスト版 10歳からの性教育

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E7%89%88-10%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%95%99%E8%82%B2%E2%80%95%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%99%E3%82%8B51%E3%81%AE%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%81%A8%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%98-%E2%80%9C%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E6%80%A7%E2%80%9D%E6%95%99%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80/dp/4772604081

そして、こちらも

じゃじゃじゃじゃんっ!

あ、そうなんだ 性と生

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%A3-%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0-%E6%80%A7%E3%81%A8%E7%94%9F%E2%80%95%E5%B9%BC%E5%85%90%E3%83%BB%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%B8-%E6%B5%85%E4%BA%95-%E6%98%A5%E5%A4%AB/dp/4871685373/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1514629137&sr=8-1&keywords=%E3%81%82+%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0+%E6%80%A7%E3%81%A8%E7%94%9F

性教育の導入には
この他にも様々な絵本がありますが
10歳という年齢もあり
私はこの2冊を買って用意していました。

そして、とにかく明るい性教育
パンツの教室主宰の
のじまなみさんのメルマガを
最初から全部読み直しておさらい。

マインドセットから、ですからね、何事も。

明るく!楽しく!!を呪文のように
何度も何度も心の中で唱えました。

がっ、

しかし、

いざ、「その時」がきて渡す場面になると、
私が(無駄に)ドキドキ…ドキドキ…

余計なことは考えまいと思っても
なーんか、アレコレ考えちゃって。

なかなか渡せない笑い泣き

意を決して、ついに

(エイッ!)

「ねえねえ〜
週末はゆっくり時間が取れんでごめんね。
この本さ、10歳のお誕生日に
渡そうと思いよったけど…
○○が、自分のカラダとか
命に興味を持ってくれとるのが
ママすごく嬉しかったけん、
まだ9歳やけど、あげるね。
一緒にいろんな話しながら読みたいな~と思って。 」

緊張しすぎてよく覚えてないけど、
たぶんこんなことを言って
何食わぬ顔で差し出した私。
(ぶっちゃけ、心臓バックバクでしたよゲロー)

そんな私の気持ちなんてつゆ知らずの息子。

「ええっ!なんこれ!
いいと!?プレゼント??
ママ、ありがとーーー!ラブ」

(なんだコイツ、めっちゃ明るい。笑)

新しい図鑑が一冊増えたぜ!
イェーーーイ!!

ぐらいのノリで、嬉々として受け取り
さっそく本を開いたのです。

こうして順調に!?
まつもとさんちの
(自称)「頑張って明るく
開放的に振る舞う性教育」 が
スタートしたのでした。

よーし、もうこうなったら
私も腹をくくって楽しむしかない!

何から伝えれば いいのか
わからないまま時は流れて
浮かんでは消えていく
ありふれた言葉だけ~

小田和正が頭の中でリフレイン。

エロストーリー、いや
『東京ラブストーリー』で、
鈴木保奈美演じるリカが
織田裕二演じるカンチに
屈託のない笑顔で明るく言ってたよな…

「カーンチ、セッ●スしよ!」

なんならもう、あのノリでいっちゃうよ!
明るくハッキリ言っちゃうよ!!

セッ●ス!

セック●!!

セーッ●ス!!

目指すは赤名リカ!

そう、私は

赤名リカになる!!!

明るく、楽しく、開放的に!

かーなりクレイジーな
テンションですが、
それぐらいに私には
ハードルが高く感じられたのです。。。

ハッピーターンをボリボリ食べながら
性教育の本を開く息子の横に鎮座する私。

ひと呼吸おいて、こう切り出しました。

「あのね、この本にはね、
○○がこれから生きていく上で
めっちゃ大事なことが書かれとったい?
自分の体のこと、女の子の体のこと、
新しい命が産まれる仕組みとか
産まれてきたわけとかさ… 」

「へー・・・、で?」

ハッピーターンのボリボリ砕ける音だけが
静かな部屋に響く。

「自分の体とか命に興味を持つことは
いやらしいことでも
恥ずかしいことでもないとよ。
でもさ、本も読まんで、
人の話だけ聞いたりして
間違った知識しか持っとらんやったら
誰かを傷つけたり、
自分が危険な目にあったりすることもあるけん
しっかり正しい知識を持って
オトナになってほしいっちゃんね。」

危険な目、というワードに
顔を上げて反応した息子。

「うん。そうやね。
とりあえずわからんかったらママに聞くわ。」

そういって、目次を見て、気になるところから
パラパラめくり始めました。

料理をする素振りを見せながら
カウンター越しに息子をチラ見。

キニナル。

さっきまでヘラヘラしてた顔が

だんだん・・・

だんだん・・・

超 真 顔 !

だって、眉間にしわが寄ってましたからねwww

10分程経過したあたりから、

「はぁ?意味がわからん。
ママ、ちょっと来てー!
シャセイ ってなに?どうなると?」

と、質問攻めに。

「ママーー、”しつこい”ってなに?」

しつこい!?

料理する手を止めて、
本を確認しに行くと失恋 だったり。

「ねーーー、ママーーー、
意味がわからん。」

「ねーーー、ママーーー、
これどういうこと?」

イラスト付きで説明はされているものの
その「状態」がわからないため
いちいち私を呼びつけては
解説を求められる始末。

何がすごいって、
この本にはタブーが一切ないことw
一般的には「タブー」とされがちな
性の基礎知識を、
素朴なイラストと親しみやすい文体で
淡々と優しく教えてくれてます。

男性にしかわからない「現象」を、
母親がどう説明したらよいか?
という点でも、
適切な解説を示してくれている
丁寧な本なのです。

中でも特筆すべきは、

避けられがちな同性愛、
セクシャルマイノリティについても
しっかりと記述があること!

「ママ、”どうせいあい”って結婚できると?」

まさか、こんな質問が息子から
飛んでくるとは
夢にも思ってませんでしたけどね。

「そうだよ~。国によっては結婚を
認められてる国もあるよ。」

「みんなちがってみんないい 
ってさ、そういう意味もあると?」

!!!!!

「そうやね~!
まだ覚えてたんやね。すごいね!
自分を大切にすることだけじゃなくて、
相手のことも大切にすることやけんね。」

このあたりから自分で喋りながら、思わず涙…

性教育の話から、まさかの

金子みすず。

みんなちがって みんないい。

その昔、息子が通った保育園は
発達がゆっくりなお子さんや
介助が必要なお子さんを
受け容れていた保育園。
そこで学んだ
「みんなちがってみんないい」の精神は
今もなおしっかりと
息子のDNAに刻まれているのだと
再確認した、嬉しい瞬間でした。

性の多様性を認めることは、
自他の個性を認める、
健全な人格を育てる上でも必要なこと。
偏見や固定概念で
相手をジャッジすることの愚かさ。

つたない説明だったと思うけど、
息子の心に届いていたらいいな、
と願うばかりです。

iPadやスマホで
過激な動画が簡単に見られる時代。
意識的なことはもちろん、
偶発的なことも起こりうる
とーーーってもデンジャラスな時代に
生まれた子ども達。

性のハードルは低くなるし、
大人たちが仕掛ける
危険なトラップだってある。

個人の体験談のみならず、
”創作要素”の多いインターネットの世界は
好奇心をかきたてはするものの、
健康で安全な生活を送る上では、
不安要素も大きい。

(だって、レ●プをプレイの一種だと
勘違いする男子もいるらしいですからね。
やばい。)

ちなみに、本書では
”AVはあくまでショーであって
本当にあんなことやったら
女性は傷付く”ってことが
ちゃーんと書いてありました。爆)

情報が氾濫する現代だからこそ、
子どもが安心して性、
そして生を楽しむための道しるべとなる
正しい知識を私たち親が
しっかり持つべき時代でもある。

そして、その知識を、
恥ずかしからずに、
正直に、愛情をもって
これからも子ども達に
伝えていきたいと思います。

「自分の心と体を大事にしてね!
あなた達は宝物なのだから。」      

=====

オモローーー!な
松本家の日常、
こちらでも配信しています。

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次回は
小室家の性教育について
お話しします!!!

お楽しみに!

あれ、年の瀬にエロ話して
2017年が終わってしまう???

まあ、それも大事なことだから
いいかっ!笑

突然ですが、
「ママ、SEXって何?」
と聞かれたら、かつくら さんは
どう答えますか?

 

「うちの子、まだ低学年。
だからそんなこと言わないし」と
思ったお母さん、

もしかして、お母さんが
想定している時期より
ずっとずっと
早いかもしれません・・・

 

福岡に住む親勉インストラクターの
まつもと家も、
そんなふうに考えていました。

 

でもね、私が大学生のときにはまった
織田裕二と鈴木保奈美の
トレンディードラマのどこく
エロストーリーは突然に来るのです。

 

以下、まつもとれみさんからの
ブログ記事の引用です。

 

=====

こんにちは。
本日もお読み頂きありがとうございます。

まず始めにお伝えしておきたいことがあります。

それは、

この話はノンフィクションであり
2017年9月11日(月)現在進行形で
我が家で起きている話だということ…



「ねえ、ママ。
卵子と精子ってどうやってくっつくと?」

二週間ほど前、小4長男がおもむろに
質問してきた際
硬直してしまった私。

……。

北島康介ばりに、
なんも言えねー!

いやいや、ほんとにね、、、
言葉がなにひとつ出てこんやったとです。

息子「おしべとめしべは受粉するやろ?
風媒花は風、虫媒花は虫が運ぶやん?
じゃあさ、人間はどうやって運ぶと?」

私「え・・・ だ、誰が運ぶんやろね?」

後悔がないと言えば嘘になる。

あの時、笑顔で

「え?性交だよ。せ い こ う!」
って答えたらよかったのか?
「交尾だよ、こ う び !」
って動物に例えたらよかったのか?

今でもその正解はわからない。

ただ、

その瞬間が、

取り返しがつかないレベルで
とてもとても大事な瞬間だったことは
今でもじゅうぶん痛感していて
ブログを書いて今も涙がにじみます。

とりあえず、
学校で「ほけん」の授業が始まったことを
察知した私は
中途半端に習った性教育が
全く腹落ちしていない様子の長男に対し、

「ママもしっかりわかるように
説明したいと思っているから
勉強する時間が欲しいな。」

と伝えておきました。

(今思えば、これも時間稼ぎの
言い訳でしかなかったと
自分の過ちを認めます。)

男の子は精子、女の子は卵子。
それぞれ赤ちゃんの種を持っていて
それがくっつくと赤ちゃんができる。

ということは学んだ。

ん? でも、 どうやって?
どうやって、くっつくの?

肝心のそこがわからない。
そして、単純に

知りたい。

好奇心旺盛な我が息子。
わからないことは放っておけず
すぐに調べようとするところが
とっても素敵な息子。

いつものママなら
わからないことがあれば、
すぐに一緒に図鑑で調べたり
「Google先生に聞いてみて!」
って言うのに
この件については、
一緒に調べてくれない・・・
奥歯にものがはさまったようなことしか
言わない・・・

勘の鋭い彼だからこそ、

「なにかおかしい。。。」と
絶対に感じ取っていたはず。

でも、何をどうやって説明していいのか?
正直、心構えができてなかったのです。

そんなこんなで一週間が経過した
先週末のこと。

事態は急展開を迎えました。

それは長男の同級生ママ達と
集まった時の話。
(子どもの性別バラバラ、
子どもを介さず友達として付き合える
私の数少ない友達5人。)

子ども達の性教育についての話題になった際、

我が子が
どんなことに興味を持っているか?
それに対し、どう説明しているか?

という話題に差し掛かかり
ひとりの男子ママが
言いにくそうに口火を切ったのです。

「実はさ、うちに集まったときにそういう話
子ども達だけでしよるんよねー・・・
私、黙って聞いとるんやけど。」

え・・・ゲロー

怖い・・・
聞くのが怖い・・・

「えっ、えっ、どんな話しようと?」

心拍数急上昇、声がうわずる。

「おまえ、セッ●スって知っとる?」
「いや、知らん。」
「なん、それ。」
「いや、おれもよくわからんと。」
「なんなん、セッ●スって。」
「エ●画像見たことある?」
「なんそれ。」

※●部分は自主規制です。
実際の会話でバンバン話していたそうです。

なんてことを、

ベイブレード回しながら
話しているらしい!滝汗

※ベイブレードって、
こういう駒?みたいなやつ。
小学生男子に大流行中

そして、、、

「もちろん○○(←長男)も、
うちにおるけんね。」

ヒィィィィィィィィ!!!!

うちの長男ももれなく
そこにいるという事実。

オーマイガッ!

「○○は、普通に『オレも知らーん』って
言いよったけどね。
そのうち見るっちゃない?笑」

って、そのママは教えてくれたけど、、、

複 雑 。
あぼーーーーーん。

そんな話を小耳に挟んで迎えた日曜の夜。

なんだかんだで忙しく
面と向かって「その話」をする時間もないまま
昨夜(日曜夜)は子ども達が先に就寝。

そして、

ふと気になったiPadの閲覧履歴。

まさかね、、、

まさかね、、、

まさかうちの子に限って、、、

(いや、分かっています。
うちの子に限ってなんてことは

一 切
通用しない

そんなことは分かっています、頭では。)

でもね、

なんだろう、、、

純粋無垢で居て欲しかった・・・?

ここ最近、私の目に映る長男には
ぬ~すんだバ~イクで走り出す~
尾崎豊の風味が
チョイチョイ入ってきてるなー
とは感じていたものの
「可愛いヤツめ、
思春期風邪ひいちゃったかしら?」って
みくびっていたんですね。。。

私のバカバカバカバカ!

ベッドで大の字で眠る様子は、
幼い頃と全く変わらず
汗の匂いは放てど、
愛くるしい息子のまま。
だけど、
現実の彼は、
私の想像をはるか斜め45度上を
かすめていく程のスピードで
思春期街道をバイクで
突っ走っていたことが発覚したのです。

恐る恐る、開いてみた閲覧履歴。

ズンッ!

嗚呼・・・ゲロー

OH!!ゲロー

時すでに遅し。

9月9日(土)の閲覧履歴に
しっかり残された、検索ワード。

エロ画像」

そこから芋づる式に見ているサイト名が
超絶エグい・・・
なんていうか・・・
性癖が・・・
(自主規制しますが、完全に偏ったサイトを
クリックしてしまっていて、それはもう
目を覆いたくなるワードが並んでいます。)

こんなアダルトサイトを見て、
変な誤解をする前に、
悶々と思い悩む前に
私がやるべきことがあった。
私が伝えるべきことがあった。

人生、一片の悔いなく生きている私が

今、まさに

後悔の波にのまれ・・・
自責の念にかられながら・・・
気持ちを整理するためにも・・・
ただひたすら、
キーボードを叩き
一心不乱にパソコンに向かっています。

彼に伝えたいことは何か?
今日から私にできることは何か?
そのために必要なことは何か?

やるべきことをひとつひとつクリアにして
息子としっかり向き合いたい。

閲覧履歴を見てから12時間。
食欲が失せ、
完全に生気を失っている私。苦笑

(中略)

10歳の誕生日プレゼントに、
と思って買っておいた本。
まずは性教育の絵本と一緒にスタートします。
とりあえず、夫にはLINEで速報済。

=====

はたして、
まつもと家のエロストーリーは
どこに向かっていくのだろう???

 

あの日、あの時、あの場所で
君に会えなかったら
僕らはいつまでも
見知らぬ二人の~

まま!!!

次回へと続く・・・

仕事だけの人生も、
子育てだけの人生もつまらない。
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と思って書いているまつもとさんのメルマガ。
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もうお分かりでしょうが、
まつもとさんの文章
超おもしろいです!!!

2017年12月28日

誤解されるブツ

新幹線に乗る時は、
大抵グリーン車に乗る。

 

理由は仕事が出来るから。

 

必ず電源がついているので
パソコンが使えるし、
席が広いせいか
画面を見ていても、酔う可能性が低い。

 

グリーン車には
飛行機で言うところの
スッチーのお姉さんがいる。

 

この方が、毎回
ふっかふかのおしぼりを
配ってくれるので
私はそれを楽しみに乗る。

 

このおしぼり、
使い捨てなんだけど
厚手ですごくいい。

 

街で配っているティッシュを
もらわない私だが
このおしぼりだけは
必ず持って帰る。
(どうでもいい、いらない情報ですね)

 

今日、新幹線に乗っていたら
このお姉さんに
「お客様、そちら捨てましょうか?」と
声をかけられた。

 

はて… 
捨てる物などあったかな?

とお姉さんの視線の先を追うと…

お姉さんが見つめていたもの、
それは、ギュッと口をかたく結んだ
白いビニール袋。

 

た、たしかに
ゴミに見えるかも・・・

 

私も中身を知らなかったら
赤ちゃんの使用済みおむつの
汚物が入っているとしか思えない・・・

 

 

でね、この時、
ハッと気が付いたんです。

 

人は、過去の経験で
勝手に憶測して
ものを見ているんだって。

 

このお姉さんは
仕事の経験上、
ビニール袋に入っているものは
ゴミだった過去があり

お母さんの立場で見れば
子育ての経験上、
ビニール袋に入っているものは
汚物のおむつだった過去がある。

 

人の現在の見方は
過去により造られているんだね。

 

18になる娘のものの見方は
過去の私の子育てで出来ている。

だったら、私は
楽しい人生を送る義務がある。

そうしないと
娘の未来は、
「人生は辛く大変なもの」
と刷り込まれてしまう。

 

幼い頃の私は
「大人になるって大変だよ」
「大人になったら苦労するよ」
「勉強は大変だよ」
「勉強は苦労してやるものだよ」
と育った。

 

「そんなものなんだ」
「それが当たり前なんだ」
と疑問すら持たなかった。

 

でもね、娘が6歳、私が36歳の時に
泣きながらプリントをする娘を見て
はたと気が付いた。

「楽しく勉強してほしい、
と思っているのに
私のやっていることは
真逆のことではないのか?!」

そこから、どうやったら
楽しく勉強出来るのか
そこだけにフォーカスして
フォーカスして
フォーカスしたら、
ここまで来てしまいましたーーー

 

「この子は勉強が出来ないから」
と過去の経験で判断し

「旦那は私のことも子供のことも
理解してくれないから」
と過去の経験で判断し

「どうせ自分は変われない」
と過去の経験で判断し

今、目の前にあるものを
勝手にゴミだと汚物だと諦めている。

お母さん、私たちは我が子のために
楽しい人生を送る義務がある。

その背中が我が子に
「人生は楽しく素晴らしいもの」
と教えていく。

 

 

 

「お客様、そちら捨てましょうか?」と
もう一度、新幹線のお姉さんに言われた。

 

「だ、だ、だいじょうぶです!」
「…宜しいんですか?」
というやりとりがしばらく続いた…

 

だってこれ、
干し芋だもん!!!

ゴミでも汚物でもなく
美味しい

美味しい干し芋だもん!!!

 

グリーン車に
ビニール袋入りの
干し芋を持ってくる人は
いないのだろうか・・・?

 

お姉さんが去った後
速攻で干し芋をバッグにしまった・・・

2017年12月26日

左乳房の痛み

顔を洗って着替えをしたら
「ズキッ」と左胸に痛みが走った。

「あれっ?」とは思ったが
新幹線に乗り遅れないように
急いで家を出た。

 

その日のスケジュールは
立て込んでいた。

 

7時 東京→大阪の新幹線
2時間半PC作業

10時 異業種交流会

12時 ランチ会

14時 面談

15時半 大阪→東京の新幹線
2時間半PC作業

18時半 打ち合わせ
カルタ3つ?4つ?作る

19時半 帰宅 メルマガ&翌日の面談の資料作り

 

全ての仕事が終わって一息ついたのが
24時過ぎ。

 

その時、また
左胸が痛んだ。

 

そう言えば・・・
今日は一日痛かったかも。

 

仕事に追われて
気にしないようにしていたけど
明らかにおかしい。

 

今もちょっと動くと
左乳房の下あたりが
ズキッとする。

息をしても痛い。

もし病気だったら
どうしよう???

娘は高校生だから
まあ何とかなるとして
仕事がたくさんあるのに大丈夫かな。

 

いろんな不安が一気に
溢れて来た。

 

とりあえず
お風呂に入りながら
乳房の状態を見ようをと
脱衣場に向かった。

 

洋服を脱ぐ。
ブラジャーをはずす・・・

あれ?
はずせない?!

ホックがはずしにくい・・・

なぜ、はずし難いのだろう・・・

 

あれ???

あ・・・ れ・・・???

 

なんと私、
ブラジャーを
裏にして
つけていた!!!

そりゃー、
ワイヤーがあたって
痛いわけだわーーー

 

っていうか
朝どうやって、
ホックをとめたのだろう?
サクッととめたよね???

私って天才じゃない?

面白すぎーーー

 

この奇行を
誰かに話したかったが
生憎旦那は寝ており
娘はスキー合宿で留守。

 

という訳で、
かつくら さんに
シェアしちゃったわーーー

 

男子のいるお母さんには
あるある話ですが
お子さんが洋服を裏と表を間違えて着たり
裏返しのまま着ていることってあるでしょ?

 

「何でこの子、気が付かないんだう?」
って不思議に思ったり
あきれたりするでしょ???

 

大丈夫、多分
お宅のお子さん
将来ブラジャーつけないから。

 

洋服を裏表に着ても
裏返しに着ても痛くない!
↑ えっ、そこーーーっ!!
て言われそうだけど

私も恥ずかしくなかったら
お宅のお子さんも、注意されても
恥ずかしくないわよーーー

 

それ見て「恥ずかしい!」と思うのは
お母さんだけ。

当の本人、
気にしていないから
いくら言っても直らないからーーー

逆に「俺って面白い!」
ぐらいしか思ってないかも。

 

48歳の何十年もブラジャーつけている私も
気が付きませんでした。
痛いのに・・・笑

 

男子の奇行は
笑いに変えられたら全部OK。

 

私も一日痛かったけど
こうしてネタに出来たから
良かった良かった!!!

この投稿をフェイスブックで見た時、
「あーーー、
私はこういう
世界をつくるために

この仕事をやっているんだな。
これが使命なんだね」

と腑落ちした。

 

親勉のインストラクターのトップ、
グランドマスターインストラクターは
2人しかない。

 

しかも2人は、シングルマザー。
(私もよくシンママに見られるけど
実はまだバツがついていない)

 

離婚を推奨している訳でない。

でも、経済的な理由や
父親がいない不憫さから
離婚を選択しない
お母さんたちにはなってほしくない。

だって、お母さんが我慢していたら
子供の心が育たないもの。

 

お母さんたちに
経済的な自由と
子育ての確固たる軸を
築いてもらいたくて
私は親勉の協会を発足した。

 

私からみたら、
インストラクターのお子さんたちは
孫みたいなもの。
あ、そうそう
先日グランドマスターのまきのみさおさんに
「来年、東京に娘を連れて来たときは
大学生になっている
先生の娘さんをシッターでお願いしたい」
と言われたんだっけ。

確かに、親勉も英語も話せるシッター
便利かも・・・

 

話を戻そう。

 

大学生になる娘が
シングルマザーになることもあるかもしれない。

その時は、
「まきのさんみたいになりなさい!」
と良きモデリングとさせていただきます。

 

薬局の経営のしながら
親勉で本業以上の年商
3000万円近くを
売り上げた
まきのみさおさんの投稿より。

 

 

=====

【娘の寝顔を見て思う事】

この連休、5歳の娘と金沢に行ってきた。

出かけるときは、自分で準備し、
自分で荷物を持つのがお約束。

お気に入りのぬいぐるみは、
邪魔になるから
持って行かない方が良いのにな、
と、思いつつも、やはり一緒。

娘が決めたのなら、
ここに私の判断は必要じゃないから
口出しはしない。

 

広島から片道4時間。
兼六園に行ったり、
茶屋街でお買い物をしたりと、
かなりの距離も歩いた。
正直、私も疲れた。

 

それでも、一言も
「疲れた」とは言わずに、
「ママ、お荷物もってあげようか?」
なんて言葉をかけることができる
優しい娘に育っている。

 

グズグズせずに、
一緒に旅を楽しめるようになったこと、

そして、準備から自分のことは、
自分でやるようになったこと、
これらは、
すべて親勉を実践しているからこそ。

 

まだ裁判中で正式な離婚は
成立していないけれど、
私はシングルマザー。

 

娘を一人で育てる覚悟をした時、
ひとり親だから、こんな子に育ったんだよ
ひとり親だから、こんなこともできないんだ
だから、「ひとり親だから」
って言われないように頑張ろう。

 

そして、
娘が、パパがいないことを
辛いって思わないようにしよう。
私1人で育てるんだから。
って思ってた。

 

でも、今は、親勉のみんなに
育ててもらってると、
感じている。

 

どこに行っても、みんなが
娘さんはどうしてるの?って
気にかけてくれてるし、
facebookでの投稿を一緒に見て、
刺激をもらったりしている。

 

たしかに日々の生活は
娘と2人で過ごしている。

 

だから、心に余裕がなくなったりしたとき、
「ちゃんとしなきゃ!」
って思うことだってもちろんある。

 

でも、「ちゃんと」って何?
こうやらなきゃ!って
自分で自分を追い込んで、
辛くてしんどい思いをしているのが、
正解?

 

私は違うと思う。

 

娘が安心して生活できるのは、
私が楽しんでいること。
私が笑顔でいること。

なんですよね。

でないと、私のためにママしんどそう・・・
なんて、思われたら、それは違う!

 

だから、少々部屋が汚くたって、
外食が増えたって、
無理をして
私の心の余裕が
なくなるようなことはしない。と
決めている。

 

金沢からの帰りの車内で、
疲れて眠る娘をみて、
本当に娘のことをが愛おしくなった。

 

本当に私の元に来てくれてありがとう。

 

ママは、あなたのことが本当に大好き。
ママはいつもあなたの笑顔を見ていたい!
そのために、頑張っているよ(^-^)

 

そして、
小室 尚子先生を筆頭に、
親勉仲間の存在は
私にとってとても
大きなものになっている。

 

同じ価値観をもつ、同じ志をもつ
ママ友ではないママ仲間。
このママ仲間の存在こそ、
親勉をやっていて良かったと
思う事の大きな理由の一つです。

 

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親勉グランドマスターインストラクター
まきのみさお

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シンママでなくても、勇気がもらえます。

ぜひ読んでみてーーー