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2019年04月20日

私が絶大に信用しているお母さんの話

1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会

代表の小室 尚子です。

「めざせ、ウンチく王
トイレ王国からの漢字クイズちょうせん状!」

 

プレゼントキャンペーンに
193名以上の方が応募。

 

クリアファイルと
シールをセットでプレゼント
しています。

 

お申込みは、こちらから
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(クリアファイルとシールのデザインは、
↑からご覧ください)

 

そのお母さんと会ったのは、
今から5年前。

 

体験会のときから、言葉の端々に
少し違和感を感じていました。

 

小学校低学年の息子くんが
「漢字の宿題を嫌がって
なかなかしない」と悩みを
話しているものの

それは全くの嫌味がなく、
息子くんを大事に想っていることが
ひしひしと伝わってきました。

 

その数週間後、
今度は息子くんも同席の元
会うことになりました。

 

この時、違和感の理由が
分かりました。

 

普通の人には、
全く分からないささいなこと。

 

この広いカフェの中で
このことに気が付いているのは
多分私だけ。

 

それは、長年
子供に携わる仕事をしている者にしか
分からない直感。

 

私は涙をこらえながら、一言だけ
そのお母さんにこう言うのが、やっとでした。

 

「お母さん、よく一人で、ここまで
息子くんを育ててきましたね。

もう大丈夫です。
これからは、仲間がいますから」

 

それから、このお母さんは
親勉を学び始めました。

息子くんは、現在、
中学生に成長しています。

 

息子くん、来月は
こちらのチアリングフェスタの
スタッフとして、
不登校児や発達障がいのお子さんのブースの
会計係として、お手伝いしてくださいます。

https://peraichi.com/landing_pages/view/cheerringfesta

 

そんな息子くんのお母さんのお名前は、
知る人ぞ知る荒かずみさんです。

 

そう、弊社Terakoya Kidsの
8協会の事務を一手に引き受けている
スーパーウーマンの荒さんです。

 

5年前にお腹の中にいたお子さんも
今では年中さん。

 

妹ちゃんへの息子くんの溺愛ぶりは
本当に微笑ましい。

 

その荒さんから、去年
衝撃発言がありました。

 

「先生、私、
親勉チビーズの

インストラクターに
なりたいんです」

 

えーーーー、荒さん、
そこに食いつく???

 

「事務局は、辞めないでね!」
とは言いましたが、
もちろんOKを出しましたよ。

 

「親勉チビーズって何?」
と思った方、

こちらは0~4歳の
お子さんを対象とした
モンテッソーリ教育と
親勉メソッドの5教科を
掛け合わせたものと
なっております。

 

この時期のお子さんって、

ティッシュケースから
ティッシュをあるだけ
引っ張り出したり

穴を見ると
ひたすらそこに物を詰め込んだり

こぼしたお茶やお水を
手で広げてペチャぺチャしたり

しますよねーーー

 

多くのお母さんは
「いたずらするのは、やめなさい」
と叱ってしまいます。

 

でもね、これ、
いたずらではありません。

この時期特有の
「成長するぞ!」という欲求の現れ、
人間なら誰しもが持っている
本能なんです。

 

それが分からないお母さんは
「キチンと育てないと」
「しつけをしないと」と
成長を妨げるような
残念な声掛けしか出来ません。

 

本能に赴くまま
欲求を満たしたいお子さんは
当然やめられるわけがなく、

 

やめさせたいお母さんと
やめられないお子さんの攻防戦。

こうしてお母さんは
イライラするようになったとさ!

という昔ばなしのオチのような
負のループが繰り返され
ついには、子育てが
楽しくなくなってしまうこともあります。

 

余談ですが、
私が荒さんの息子くんと初対面した時に
「あ、この子そうかも」と直感したのは
実は、直感ではなく観察によるものです。

私が見ていたのは、
息子くんの眼球の動き。

 

発達障がいのお子さんは、
健常児のお子さんと
違う眼球の動かし方をする場合があります。

 

先日、4ヶ月の赤ちゃんを
事務所に連れてきたお母さんがいました。

 

寝ている赤ちゃんの上で、
ハンカチを回してあやしながら
その赤ちゃんの眼球の動きをみると
発達の度合いが分かるのです。

 

○○○ さん、
私たちプロと
一般のお母さんの

違いって何か
分かりますか?

 

それは、「観察する目」を
持っているか否か。

 

観察する目を持てるようになると

なぜ、ティッシュケースから
ティッシュをあるだけ
引っ張り出したり

なぜ、穴を見ると
ひたすらそこに物を詰め込んだり

 

なぜ、こぼしたお茶やお水を
手で広げてペチャぺチャしたり
するのか、分かるようになり

 

「今、うちの子
成長しよう、と頑張っている!」
と思え、一気に子育てが
楽しくなるのです。

 

えっ、「チビーズ世代の話を
もっと話を聞いてみたい!」
ですって?!

 

残念ながら、私が得意とするのは
チビーズ世代よりも親勉世代。

 

そういう方は、
荒さんのこちらの小冊子で
続きを読んでみてください。

 

親勉インストラクターでもある荒さん。
しかも私との付き合いも長い。笑

引き出しは、無数にあります!

 

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0歳~4歳の資質をぐいぐい伸ばす!
チビーズドリル『線をなぞる』
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