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1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会

創始者の小室 尚子です。

 

こんにちは、○○○さん。

 

キッズマネーリテラシーの講座で
全国行脚をしました。

 

東京を拠点に、
名古屋、大阪、広島、札幌と行きました。

名古屋と大阪、
そして生まれて初めて長崎にも参ります。

 

そこで出会うのは、主に
未就学児や小学生のお母さんたち。

 

訪れた地で、お母さんたちより、
「敢えてあげるとしたら、
これからの子育てに
小室先生が必要だと思ものって
何だと思いますか?」
という質問を、よくいただきます。

 

子育てに必要なことを
短い時間で一言で言うって
とても難しい・・・

 

私には、20歳の娘がいます。

そこで、もう一度、
娘が未就学児、小学生に戻ったとして
子育てをやり直すなら、
何をするのか、真剣に想像してみました。

・・・

・・・

・・・

考えに考え
2つまでに絞りました。

お金と英語の教育です。

 

実は、私、今までも
お金と英語、どちらの教育も
娘に対してしてきました。

 

その上で、やっぱりこの2つが
我が家にとって、最重要項目でした。

現在大学生の娘は、
起業の真似事をしています。

月々10万円前後ですが、
動画で収入を得ています。

 

10万円って、
学生のアルバイト料として考えると
まあまあ良いバイト料になりますが、

個人事業主で考えると
ここから経費が引かれるので
事業としてやっていけるほどの
ものではありません。

 

では、ここからどうやって
事業としてやっていけるのか?

事業計画を立てながら、
助成金をもらえるように
チャレンジしています。

 

プラス、不動産投資の勉強も始めました。

この勉強をする理由は、
自分が働かなくとも
お金がお金を稼いでくれる仕組みを
自らつくるためです。

 

例えば、新型ウイルスの影響を受け、
売り上げが下がっている職種の
個人事業主の方が
たくさんいらっしゃると思いますが、

不動産投資、つまり大家さん業をしていれば
収入の柱が増えることにより
これらの問題も、だいぶ回避できます。

 

大学を卒業する頃、
娘が個人事業主になるのか
企業に就職するのかは分かりませんが、

どちらにせよ、不動産投資は
学生のうちから継続して出来る
もう一つの収入の柱となります。

 

そして、英語。
現在TOEIC800点以上の
スコアを持っている娘。

 

最近は、すっかり英語から
遠のいている生活をしていますが、
大学生のうちに
900点以上を取る予定です。

 

以前、ある一部上場企業の
人事担当の方に娘の大学名と
TOEICのスコアについて
話す機会がありました。

 

すると、その方ははっきりと
「就活を始める前に、
ぜひTOEIC900点以上を取ってください。

なぜなら、その後の
会社員としての人生が、
全く変わってきますので」
というお言葉をいただきました。

娘が就職する頃には、
まだ武器に成り得るTOEICも
今の小学生が就職する頃には、
武器どころか嗜み程度になることでしょう。

そうそう、色々あって以前から動いていた
私の不動産投資の計画は
振り出しに戻りました。

これも、この業種では
あるあるの話ですが。

この件については、またいつか
お話したいと思います。

娘のため、そして私の向学のためにも
いつかお金の勉強の一環として

中学生でも分かる
不動産投資について講座をやりたい、
と思っています。

その時までに、
更にたくさん勉強をしておきます!!

1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会

創始者の小室 尚子です。

先日、
小学校2年生から高校3年生までを対象にした

【あなたの企画を20万円で買います!
新2年生以上の小学生・中学生・高校生が
参加するビジネスプレゼン大会】で
子供たちにしたビジネスの講義の内容を
お届けしました。

 

今回の内容は、経費について

親勉のトランプは、2600円~と
なかなかの値段がするのですが

どうして2600円になるのか
その内訳について話しました。

 

子供の憧れの職業の上位にくる
パティシエ。

例えば、実際に店を出すと
どのくらいの経費がかかるのか
子供たちは、全く分かっておりません。

いや、子供だけならまだしも、
大人も余り理解していません。

 

材料費ぐらいなら
誰でも浮かびますが、
毎回、全てのお菓子が
売れる訳ではないので
廃棄する分も
経費に入れる必要があります。

 

この辺りのことを全く教えずに
ただ「パティシエになりたいの?
やりたいこと、やればいいじゃん」
と言う親と

「パティシエでお店を出すために
テナント料として
月20万円のテナントを借りた場合、
先に6ヶ月分を支払う必要がある。

その他に改装費に500万円、
ショーケースや機材に300万円。

最初からお客様が
買ってくれるとは限らないから
3ヶ月分は準備したいから
1ヶ月の運転資金100万円で
プラス300万円。

ここまでで、1220万円。
これ、どうやってお金を貯めようか?」
と言う親では、
今からの取り組み方が全く違ってきますよね。

 

↑をすべて理解した上で
初めてケーキ1個の値段が
決まってくるのです。

 

きっと将来、自分自身で
物の値段を決める職業につく子供も
出てくるはず。

その時に役立つ知識の
小さな第一歩として、
カードゲームの経費について
考えてもらいました。

 

「こんな話を、子供にして分かるの?」
と思うかもしれませんが、
・カードの製作代(紙、印刷)
・イラスト代
・送料
・研究費(参考書や他社製品の購入)
・人件費(アルバイト代)
・倉庫代
など、ちゃんと答えていましたよ。

 

現在、私は、全国で
キッズマネーリテラシーを
小学2年生以上の子供たちと
その親に教えています。

・お小遣い
・投資
・仕事(起業)

中には銀行員の方や
学校の先生もいらっしゃいますが
「子供にお金の教育を
どうやって教えていいのか分からない」
というのが、共通の悩みです。

 

お金と仕事は
切っても切れない
関係にあります。

それを体感してもらいたくて
子供のためのビジネスプレゼン大会を
企画しました。

 

ビジネスってどんなふうに考えるのか?
https://www.youtube.com/watch?v=Y1bOSuGvZgA

具体的にカードにしていくまでの過程とは?
https://www.youtube.com/watch?v=4kqLUluH5H4

こちらの動画を見ていただけると
より理解しやすいかと思います。

1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会

創始者の小室 尚子です。

私、子供が店主をするバザーとか
キッザニアって、大嫌いで・・・笑

 

なんで、嫌いかというと
ビジネスをしているものから言わせると
都合が良すぎ・・・
子供に夢だけ見させすぎ・・・

 

例えば、バザーですが
集客は主催する団体が行い
子供は何もしない。

出品物が売れても売れなくても
赤字にならない。

(ほとんど家にあるものを
出品するだけのバザー。

仕入れて、利益を載せて
販売するってことをやらないからね)

 

キッザニアにおいては、
ただのアトラクション。

 

仕事の一部分を切り取った
疑似体験はできるけど、
良いところどりだけ。

例えば、モデルの仕事を体験する場合
現実はランウェイを歩けない子の方が多く
モデルになりたかったけど
なれなかった子が、
モデル周辺の何の仕事が出来るのか
考えさせえる方が重要、

と思っています。

だからいつも
「なんだかな・・・」と
モヤモヤしてしまいます。

 

常々子供たちに、
生きたビジネスを

教えたいと考えていた私。

 

そこで、こんなことを
考えました。

 

【あなたの企画を買います!
新2年生以上の小学生・中学生・高校生が
参加するビジネスプレゼン大会】

*募集は終了しています

 

子供たちに「ビジネスとはなんぞや?」を教え、
企画、製作、販売までを体験できる
内容でした。

そのときの説明会の様子を動画配信しています。

https://youtu.be/4rAGKB4qgXE

チャンネル登録していただけると、
とってもとっても嬉しいです。

「子供がビジネスの話なんて分かるの?」
と思っている方、度肝抜かれますよ!

 

子供たちの質問内容が、
的を得て素晴らしすぎる!!!

 

ここでは、
・作り手の想い
・顧客のニーズ
・市場調査
・出資者のメリット
・企画を考えるときの留意すべきこと

について話ているのですが、
質問内容から分かるように
子供たち、ちゃんと理解しています。

 

まーーー、
教えているのが、
親勉を考えた

私だからねっ。笑

当然と言えば、当然ですが。

 

この企画の審査基準である
「プレゼン」というものがどういうものか、
イメージ出来ないお父さんお母さんも
いらっしゃるかもしれません。

 

そこで、実際に出版社の方に行った
私のプレゼンをシェアしますね。

 

プレゼンは、簡単に言うと発表です。
ここまでは何となく想像出来ると思うのですが、
大事なのは発表後。
質問に答えられるかどうかです。

 

現在私は、子供向けの
お金の本について書いています。

この本も、実際に出版社の方の前で
プレゼンしました。
すると、プレゼン後、
このような質問をいただきました。

 

「銀行員でもない、
ファイナンシャルプランナーでもない
小室さんが、なぜお金の本を出すのか?
その理由を教えてくたさい」

 

出版社の方は優しい言葉を選んでいますが、
要は「お金のプロじゃない、
あなたが書いた本なんて
誰が読んでくれるのさ???」
という根拠(理由)が知りたいんですよね。

 

こういうときも、動画の中にある
「あなたとお客様と弊社Terakoya
(この場合は出版社)の3つの円」が使えます。

 

「私は、今お母さんと関わる仕事をしていますが、
お小遣いについての質問をよくいただきます。

そこで、60人ほどのお母さんに
お小遣いについてのセミナーを行い、
アンケートを取ったところ
このような感想をいただいております。

その中には、お金と関わる仕事についても
教えたいけど教えられない、
という意見もありました。

いくつか子供向けのお金の本を見てみましたが、
お小遣いについて書いてあるものはありましたが、
会社を経営している私が
子供たちに本当に伝えたい
お金の稼ぎ方について書いている本が
ほぼないことに、気がつきました。

 

職業の紹介をしているものはあるのですが、
せいぜい年収が書いてある程度で、
どうやったら稼げるようになるのか?
本質的な部分が抜けています。

 

ですから、お小遣いだけでなく
家計や仕事や投資のことも書いてある
お金の本を書きたい、と思っています。

 

子供にお金のことを教えるのは難しいので、
このようなカードゲームを作りました。

まだ試作段階なので、
お母さんたちとしか遊んでいませんが、
「大人でも楽しく学べてタメになる」
という感想をいただいております。

本書では、このカードゲームの内容も
入れたいと考えています」

 

このように答え、
アンケートとカードゲームを見せたところ、
プレゼンが通りオファー(仕事の依頼)を
いただきました。

 

私は、他の方がプレゼンをしているのを
見学したことが何度かあるのですが、
質問に答える時に、
自分が作りたい想いばかりを言う方が
非常に多いことに気がつきました。

 

そこで、出版社が本当は聞きたい
「それ作ったところで売れるんですか?」
という部分を、
どうやったら埋めることが出来るんだろう?と、
考えた結果、

プレゼン前にセミナーを実施し、
アンケートをとり、
カードゲームの試作品を作り、
より出版社の方がよりイメージしやすい材料を
増やしました。

 

プレゼンは、
発表するのが目的ではありません。
出資者に「これ売れそう!」
「これ作ってみたい!」と
リアルにイメージさせることが、目的です。

 

企画が固まったら、
プレゼンは、出資者からの質問も
想像しながら練習しましょう。

 

ビジネスは、動画の中で話している
3つの円を追求した人だけが
成功し続けられるのです。

そうそう、お父さんお母さん
こちらの本も一緒に
ご覧になるのはいかがですか?

こちら、2月末に出版した
私の初のビジネス書
田舎に住む専業シ主婦も、地方の看護師も
シングルマザーのWEBデザイナーもできた!
「年収1000万円」起業への道

 

特に第2章
お金をかけずにビジネスをつくる
育てる方法の

・お客様のニーズを知れば
身近なコンテンツがビジ
ペルソナを設定することから
・ペルソナ「だけ」を相手にビジネスをする
・最初の我慢が5年後のよい仕事につながる
・USPでペルソナを限定しる
・本格始動の前には必ず市場調査が必要
・商品の価格は「売る相手」によってかわる

この辺りの話は、動画を見た子供であれば
十分理解できる内容で
かつ、プレゼンで勝つためには
必須の内容となります。

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%B9%B4%E5%8F%8E1000%E4%B8%87%E5%86%86%E3%80%8D%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93-%E7%94%B0%E8%88%8E%E3%81%AB%E4%BD%8F%E3%82%80%E5%B0%82%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%82%82%E3%80%81%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%81%AE%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%82%82%E3%80%81%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%AEWEB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F-%E5%B0%8F%E5%AE%A4-%E5%B0%9A%E5%AD%90/dp/4046044535

 

1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会

創始者の小室 尚子です。

親勉では、子育てのゴールは
精神的経済的自立である、と
お伝えしています。

 

でもね、親勉だけだと経済的自立の部分が
圧倒的に足りないのです。

 

なぜなら、
それを教えている

インストラクターも
お母さん自身も、
本当の意味での

経済的な自立をしていないから。

もしくは、経済的な自立を
していたとしても、
自分が経験してきた以外の
お金の稼ぎ方を
教えることがは出来ないから。

 

今から話すことは、母親である私と
大学生の娘が現在進行中の計画になります。

こんなことしている親子、
なかなかいないから、
耳かっぽじって聞いてね!

 

仮面浪人を1年し、
2回目の大学1年生をしている娘。

 

昨日、私と娘は、
助成金を受けるためのある機関に
行ってまいりました。

 

娘は、私が主催する
激安起業塾サードの受講生として
一般の方と一緒に講座を受けました。

 

年末には、親の私が知らぬ間に
開業届をさっさと提出した娘。
(開業届を出すと
青色申告が出来ますが
デメリットもあります。
この点をよーーーく理解した上で、
娘は自ら提出しました)

 

だったら、継続して事業が
出来るようなる方法として、
助成金を受ける方法を娘に伝授しよう、と
一緒にある機関に出向きました。

 

そこで、中小企業診断士の方と
娘の面談がありました。

私は、娘の保護者として同席したので
一言も助言しませんでした。

 

・なぜ、助成金を受けたいのか?
・受けたら、どんなことに使いたいのか?
・起業に使える現在の預貯金は?
の質問には、スラスラ答えられたのですが

・3年後、5年後のビジョンは何か?
・競合はどこになるのか?
・競合の数はどれぐらいなのか?
・全体の見込み客の数はどれぐらいで、
その中のどのぐらいの数を
自分の見込み客としているのか?
・営業方法は?
・将来、個人事業主から法人化する予定はあるのか?
この辺りになると、
答えに窮することもありました。

 

帰りのタクシーの中で、
「この助成金は、応募者が多く
倍率が非常に高い。
頑張って事業計画書を作成し提出しても
必ず貰える訳ではない」

「助成金は、税金から出している。
今は個人事業主でも、将来法人化して
社員を雇用し、税金を納めてくれる
可能性の高い人に助成金を
出そうという考えのもと、審査が行われる」

こんな話を、娘にしました。

 

すると、娘は意外なことを口にしました。

 

ママ、現時点では、
助成金、貰えない可能性の方が
高いかもしれないね・・・

事業計画作るのが、
こんなに大変なら・・・

私やらない・・・

 

とは言いませんでした!笑

 

「ママ、現時点では、
助成金、貰えない可能性の方が
高いかもしれないね・・・

事業計画作るのが、
こんなに大変なら・・・

私、頑張ってみるよ。

だって、この事業計画
今度、事業資金や不動産投資で
融資を受けるときにも
使えるようになるんでしょ?」

 

どうです、
○○○さん
うちの娘、賢いでしょーーー笑

 

助成金がダメなら、
次は融資を受けることを
親の私が言わなくも、
当然のごとく視野に入れていました。

 

なんで、こういう子供が育つのか?

そりゃーーー、
母親である私の
おかげっしょっっっ!!!

 

娘には、今現在私が銀行に
商談に行っていることも話しています。

 

本当の意味での
経済的に自由を手に入れるためには、
会社を経営するか(Bクワドランド)
投資家になるか(Iクワドランド)しか
方法はない。

だから、ママは
Iクワドランドの要素を強めるために
現在行動している。

借金には、良い借金返済方法と
好ましくない借金返済方法がある。
好ましくない借金は、
自分自身が働いて返そうという発想だ。
普通の人は↑の発想しかない。
これだと、借金できる上限が決まってしまい
それ以上、資産を増やすことが出来ない。

 

って話を、毎日のように
我が子に出来るお母さんって
かっこいい、と思いません???

 

と同時に、
あーーー、
ママ1700万円、

株で損したかもしれない。

でも、これ〇〇で、
アレしたやつだから、
こうやって計算すると、
約1000万円の損になるかな。

ママ、1000万円損しても
全然困ってないでしょ。

これってね、この部分から
お金を出しているからなんだよ。

あなたも株をやるなら、ここのお金を
こうしてこうして考えると、
損したときにも、痛手にはならないから」

こんな失敗談もしています。笑

お金は損したかもしれませんが、
これを娘にシェア出来るから、
それは学びに繋がります。

また、リスクヘッジの考え方も
傍でリアルタイムで見せています。

 

ちなみに私、カードのポイントを溜めて
ハワイに行くとか、
チマチマしたことには、
一切興味がございません。

 

そういうの、
あさましいって思ってしまう。
だって、己の得への興味しかないじゃん。

 

私がお伝えしたいマネーリテラシーは
節約することではなく、稼ぐ考え方です。

稼いで会社を興し社員を雇用して
税金をだくさん払って、
日本全体をよくしよう!
と考えられるお子さんを、
たくさん輩出したいのです。

 

ゆむらさんご自身にも、
ぜひ助成金の機関や銀行に事業計画を持って
提案に行けるようになってほしい、と思うし
お子さんにもその方法を教えてほしい。

 

それが出来るようになった時に
親として、心から
「学校に行きたくないなら、行かなくても良い」
「学歴がつかないなら、低賃金しか受給されない。
それなら雇用されることはあきらめて
自分で起業するしかない」
「どうやって起業するのか、
その方法をママが教えてあげる」
そう言えるようになるのではないでしょうか?

 

初めてのお小遣いから、
家計、進学、就職、起業、投資、税金、
全てを網羅するキッズマネーリテラシー講座。

 

綺麗事ばかりではなく、現実を知り
子供たちお母さんたちが
自分の手で未来を
選択できるようになる講座です。

1週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法 親勉!

日本親勉アカデミー協会

創始者の小室 尚子です。

先日、某大手メガバンクの銀行に
商談に行って参りました。

 

少し前までの私は、
「Terakoyaみたいな
こんな小さな会社の経営者を
相手にしてくれる訳がない」と
信用金庫や地方銀行ばかりに
行っていました。

 

実際に行ってみると、
そこでの感触がとても良かったので、
最近はメガバンクにも、
チャレンジし足を運ぶようにしています。

 

この1ヶ月で周った銀行は10行以上。

始めは、ドキドキしながら行っていた銀行も
最近では、「1時間時間が空いたから
行ってみよう!」と
カフェに立ち寄るぐらいの感覚に
なってきました。

 

メガバンクの応接間の一室で
行員の方からこんなことを言われました。

 

「この決算書なら、
どこの銀行でも褒められますよね?」と。
ありがたいことに、
この言葉を聞くのはこれで何度目か。

 

そして、こうも言われました。
「社長は、教育業出身でいらっしゃいますが、
教育者ではなく経営者ですね。

教育業の方は志が高く
いち人間として応援したいのは山々ですが、
それでは私達銀行は、
お金を貸すことが出来ない。

銀行は数字を理解し、
お金を稼げる
経営者の方としか

お取り引きできない」と。

 

とても腑におちました。

 

学習塾を経営していた時に、
ずっと感じていた違和感は
ここにありました。

 

結局勉強ができて
偏差値が高くても、
お金のことを
理解しないことには、
社会では全く通用しない。

 

子供たちは、将来、マイホームが
誰でも買えると
勘違いしているかもしれない。

 

マイホームを現金で買える人は
まずいないので、
大抵は、銀行から融資を受けます。

 

その時に、一番融資を
受けられない可能性が高いのは
個人事業主です。

そう起業家と呼ばれる人たちになります。

 

かつては、私も融資を
受けられない立場の起業家でした。

「好きなことで、好きな時間に、
好きな場所で起業しよう!」
などと口あたりの良いことばかり
言っていましたが、
こういうヤカラを
銀行は一切相手にしてくれません。

 

そこから脱出し、事業として
会社経営していく人だけを、
銀行はお客様とします。
(実際に、個人事業主
または新規の法人に
銀行は口座さえつくらせてくれません)

 

・・・ということも全く分からずに
ビジネスを教えている
プロデューサーかぶれの人を
私は、軽蔑しています。

 

だからこそ、私はそこから脱却し、
血に足についた経営をするために
事務所を構え、社員を雇い、
毎年、マンションが1つ変えるぐらいの
年間数千万の税金を会社でも個人でも
払ってきました。

 

経営者として、
子供たちに

お金の教育を
教えられるようになるために。

 

メガバンクの行員さん、
そうは言っても私はやっぱり教育者です。

 

サラリーマン、個人事業主、
経営者、投資家として
全ての立場を経験してきました。

今こそ、一番必要な
お金の教育を広めてまいります。

 

初めてのお小遣いから、
家計、進学、就職、起業、投資、税金、
全てを網羅するキッズマネーリテラシー講座。

 

綺麗事ばかりではなく、現実を知り
子供たちが自分の手で未来を
選択できるようになる講座です。